うさぎ愛好家団体の直営うさぎ専門店 独自に開発したフード・サプリ・飼育用品を販売しています
 

春になるとペットショップにちっちゃなうさたちが 並びます。
ちいさな子はかわいいですよね。
母さんが恋しいから体温のあるものに近寄る。
これがまたかわいいんですよね。
あいそのいい子、と考えてしまう。
つぶらな瞳でじっとこっちを見たりします。
あ、目が合った。 こう思いこむ。
で、ついつい衝動買いしたりしてしまいます。

でも、なかにはすごいとこもありますね。
金魚ばちに数羽詰め込まれてたり。
1ヶ月くらいのベビーも多いですね。
明らかに病気、というような子も。
こんな体の弱い子は 頼りなさげで あ、助けてあげなくっちゃ、と 思ってしまう。

ごはんにはクズ野菜がほりこまれていたりする。
まとめてひとつの小屋にいれると 1羽1羽の健康チェックができない。
しかも、1羽の病気がうつってしまう。
掃除もあまりていねいにされていないと お店全体がくさいですね。
中に入って息をするのもはばかれるような ところもあります。

また、犬や大型の鳥の近くだとうるさくて 見に行ったぼくたちがたまらない。
うさぎファンはうるさい動物はどうも苦手。

かつて、ペット卸の業者の方が言ってました。
ロス率は20〜30%だと。
これはブリーダーからお店、お客と渡るあいだに なくなってしまう子の率のこと。
落ちる、とも言うそうです。
海外からの輸入でも同様なことが言えます。
日本に着いたらなくなっているケース。
このため、空港の検疫所の近くには焼却施設もあるのです。

せっかくうさぎを飼うのだから いい環境で育てられた子を選びたいですね。
環境は体と心に大きく影響しますから。

 

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