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春分を過ぎると日差しがだんだんと強くなってきます。 では、屋外に連れていくとき、どのような問題が起こるのでしょう。 このような事故を防ぐためにはどうすればいいでしょう。 ところで、いろんな問題があるなかで
屋外がとても好きな子もいます。 屋外に出たら写真を撮ってあげましょうね。
太陽をほど良く浴びることは、うーさんにとっても人間にとっても
なかなか良いようです。
いままでのケースを見てみましょう。
1 直射日光に長時間当たったため、熱中症になって脱水症状を起こした。
2 犬にほえられておどろいてダッシュ。茂みにはいって行方不明に。
3 バイクの音にびっくりしてパニックに。
ハーネスが口にひっかかって取れなくなってしまった。
4 車の下にもぐってしまい、ぐいっと引っ張ったら首の骨を痛めてしまった。
5 首輪タイプのハーネスがしまって首が曲がってしまった。
6 はじめて外に出たらストレスで帰ってからおなかの具合がくずれてしまった。
せっかく外で楽しくすごさせてあげようとしたことがあだになってしまいます。
1 熱中症の予防
日陰のある場所を選んで出し、長時間直射日光に当てない。
水を飲ませる。
2 パニックの予防
性格を知ること。臆病な子はまわりが静かな場所を選ぶ。
最初はいつでも体をつかまえられるようにする。
ダッシュして走り出しても逃げられないように
ふたりでとりかこむようにする。
走り出しても後ろから追わない。
3 ハーネスの選定
首輪タイプは避けて胴輪タイプにすること。
家で1度はめてみて長さなどを調整しておくこと。
4 ストレスの予防
小型の子やメスなど臆病な子は無理に連れ出さない。
帰ってから安静にさせる。おなかの不調が続くようなら胃腸薬を飲ませる。
一般的にはオス。
ロップ種の子などは好きですね。
車の中から外を眺めるのが好きな子もいます。
メスでも、性格がオス的な子なら屋外は好きですね。
ネザーなどの小型種でも人間の近くに居させれば
パニックにならずに外野の空気を満喫できます。
理想的には望遠レンズがあるといいですね。
背景がぼけてとてもきれいな写真になります。
屋外ではかっこいいポーズをとることもあります。
警戒ポーズで顔をあげたとこなんかはいいですね。
春のアウトドアの思い出。うーさんと一緒にどうぞ。
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