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こんな食べ物に不自由しない時代なのに 栄養失調が起こります。
意外ですよね。
失調というと食べられない状態と考え勝ち。
でも、ペットうーさんでは食べすぎと偏食が 栄養失調につながるのです。

どんな症状なのでしょうか?
●替毛期でもないのに毛がばさばさ抜ける
●ペレットを食べる量の増減が激しい
●毛並みがざらざらする
●フンの色が黒い
●フンの形がいびつなのが多い
●フンの量が減ったり増えたりする
●運動しないでじっとしている時間が長い
●やわらかいものばかり食べる ●牧草が嫌い
●甘いおやつばかり欲しがる
●歯が黄色い
●ツメを切ると中がすかすかになっている
●水を飲む量が大幅に減ったり増えたりする
●体重が半年前とくらべて2割以上増減した
●おなかの巾が大きすぎ、小さすぎ こうした状態は体の不調の表れでもあります。

病気ではないけど栄養状態が偏っていたりすることで このような病気の予兆となってくるのです。
外側や表情を見たり触っておかしいと感じるときは 内面でも変調が起こっている可能性が高いのです。

改善するには次のようなことに気をつけたいですね。
1 ラビットフードは栄養バランスの良いものに変える
  いままでとは違うブランドを各種比較してみるといいですね。
  うちの子に合ったものが一番です。

2 おやつや野菜副食甘いビタミンなどは極力なくしましょう。
  主食のペレットと牧草を中心にしましょう。
  ペレットと牧草を食べなくなったらなにかおかしいと考えましょう。
  偏食はうーさんの体を長期にわたって弱らせてしまいます。

3 運動しやすい環境を作ってあげましょう。
  部屋全体ではなくサークルで仕切った専用の遊び場を設けて
  床は走りやすいようにマットなどを敷いてあげましょう。
  ここで十分に走ったり穴掘りさせましょう。

4 体重コントロールをしてあげましょう。
  体重は栄養状態の最適指標です。
  半年で2割以上増えたり減ったりするのはなにかしら問題があると言えます。
  人間の体重が2割増えると60キロだと72キロになるのと同じ。これは変ですよね。

5 フンで健康判断してあげましょう。
  真っ黒や丸くないいびつなフン、小さなフン、柔らかなフンは胃腸の不調の表れ。
  絶食、胃腸薬、食事管理をしてあげたいですね。

 

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