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うさぎ愛好家団体の直営うさぎ専門店 独自に開発したフード・サプリ・飼育用品を販売しています
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肥満はすべての成人病のもととも言われます。 具体的な影響は、腫瘍や呼吸器疾患、皮膚病、泌尿器病などにかかりやすく、進行が早く、回復が難しくなる、と言われます。 一番わかりやすいものは、泌尿器系の問題。 つぎに、皮膚病。 人間でも過食で肝臓が肥大するケースがありますが、うーさんにも同様のケースが出ています。 平均体重2キロの子が25%増えると2.5キロ。 非常に長期にわたるダイエット・食事運動管理が必要となります。
肥満体質は病気になりやすいといわれます。
肥満度が増すごとに病気率・脂肪率が増すのです。
太るのは、摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスがよくないから。
つまり、食事で得るカロリーのほうが運動で消費するカロリーよりも多いのが問題なのです。
全体的な抵抗力=免疫力が落ちるのですね。
平たく言えば病気になりやすい体質になってしまうのです。
うーさんたちは自分で汚れた部分をなめて掃除します。
しかし、肥満した子は体をうまく曲げられずきれいにできなくなってしまいます。
また、脂肪がつくことでシッコのときにおしりが上がらずシッコがはねかえって付着してしまいます。
ここから皮膚炎や膀胱炎などにかかりやすくなるのです。
肥満した子は体を曲げて全身の毛づくろいをすることが苦手。
このために、さまざまな皮膚病にかかりやすくなります。
また、内臓面では脂肪がつくことで機能低下につながり、腫瘍やガンなどにかかりやすくなると言われています。
栄養過多によってフォアグラのようになってしまうのですね。
さらに、体重が重くなって脂肪がつくことで、運動量が減ります。
運動量が減ると消化されるカロリーも減り、どんどん肥満が進行してしまいます。
25%増加するということは、人間で考えると60キロの人が75キロになることです。
1度ついた脂肪がなかなか落せないのは人間も同じ。
たくさん食べるという習慣は一朝一夕には改められませんね。
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