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うさぎ愛好家団体の直営うさぎ専門店 独自に開発したフード・サプリ・飼育用品を販売しています
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年末年始の帰省やスキーなどで、みなさんおでかけの計画の
ある方も多いでしょう。 ぼくらも1泊ならぜんぜん気にしないででかけます。 うーさんにお留守番させるとき、どんなことに注意したらいいか、かんがえてみましょう。 1泊の場合。 寒さに関して。 ペットシーツをかじったらどうしよう。 シッコのにおいが部屋にこもる。 2泊以上の留守番。 運動はどうすればいいの。
ペットホテルやうさファンのうさぎホテルに預ける場合は心おきなくでかけられますが、ペットシッターに見てもらったり、うーさんだけをおいて
でかける場合、ちょっと心配ですよね。
おなかをこわしたりしたらどうしよう。
ごはんがなくなってしまったらかわいそう。
すごく寒かったら生きられるかな。
カーテンは開けておいたほうがいいのかな。などと、悩みますよね。
最高は3泊4日。すごいでしょ。
うさぎを飼い始めたむかしのことですけどね。
ペレットを1日分、牧草はたっぷり、水は2日分、これで大丈夫。
ペレットはえさ箱を2個に別々のフードをいれるのです。
おいしいのとまずいのがいいですね。
こうするとまず、おいしいほうを食べちゃって翌日なにもなくなると、まずいほうを食べるのです。
両方おいしいものだと1日目で全部食べきってしまいます。
ただ、2日目は絶食させるつもりでいれば、ペレットはなくても牧草と水があれば平気です。
2日分の水はボトルを2個つけるといいですよ。
心配だからと山のようにペレットをいれる方もいますが
かえって食べ過ぎでおなかをこわすので、やめたほうがいいでしょう。
室内ならば案外平気です。
ただし、マイナス10度にもなる寒い地域ではちょっと不安があります。
ケージまわりの防寒にペットヒーターなんかをいれてやるほうがいいですね。
人間用のホットカーペットの上にケージを乗せたままだと熱くなりすぎるのでやめましょう。
カーテンは閉め切っておいたほうがいいでしょう。
昼間日差しがあたっても、夜間は冷気がはいってしまいます。
ケージの中にトンネルやベッド、ベッド用牧草などがあれば
体温維持には効果的。
下トレイにペットシーツを敷いている場合、ひまにまかせてシーツを引っ張り出すことがあります。
かじったらまずいので、シーツの上には木の砂においとりなどを多めにふりかけて浮くのを防ぐといいでしょう。
穴掘り本能を満たす巣材として、おざぶやベッド用牧草を
たっぷりと敷いてやるといいでしょう。
閉め切った部屋ではどうしても臭いがこもりますね。
下トレイにたっぷりの木の砂においとりを敷いておくことでかなり緩和できます。
1泊2日までは元気な子ならほとんど心配はいりません。
しかし2泊以上は少し慎重さが求められます。
おなかをこわしたり、異物を詰まらせたり、便秘になったりして、2日以上そのままになると症状が悪化してしまいます。
また、ベビーや好例ーさんたちは、体調が急変しやすいので
やはり、2日以上の留守番は避けるべきでしょう。
うさファンのホテルやペットシッターを利用することをおすすめします。
ケージにいれたままではかわいそうというなら、サークルの中にケージをいれて、ケージの入り口を開けたままにしておくという方法もあります。
これだとそこそこの運動ができます。
しかし、この場合、ケージを飛び越えて出ると戻れなくなるという心配もあります。
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