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特徴
人間と対等に暮らす
手間がかからずものわかりもいい
ものごとに動じない
人間と一定の距離をおいて遊ぶのが好き
自分がなでてほしいときだけ人間に近寄ってくる
同性の仲間と一緒に暮らすと親分になりたがる。
また、非常にきれい好きな子もいる
おつきあいポイント
ムリなことをしたりしかったりしたとき納得できないと反撃にでることもある
お互いにテリトリーを守って相互にあまり干渉しない暮らし方がいいかも
我慢強いところがあって体調がよくないときも表に現さない
このため毛詰りなどが進行してしまうこともある。
異変を早めに見つけるようにこまやかなチェックが求められる。
種別としては
ミニウサギ、ネザー、アメファジ、ホーランドなどに共通して
主にメスに多い

経験談
95年にやってきたはじめてのアメファジ『ギンちゃん』がこの典型。
飛行機でやってきてはじめて事務局について
ざぶとんの上に乗せたらどたんと寝そべって足を伸ばしてあくび。
あーーあー、へんなとこにやってきたもんだ、と言わんばかり。
その後、ベビーを生んだが毎日産室の前で見張っていた。
メスのくせに気が強くていやなときなど何度も噛み付かれ
セーター、ズボン、シャツみんな穴だらけにされた。
うさぎ年にはマスコミテレビに出ずっぱりで
カメラを向けるとすっくとポーズをとるためカメラマンさんには好まれた。
病院でレントゲンを撮った時もしっかりポーズ。
こんなかっこで写ったのはこの子だけでした。

▲カメラを向けるとこれ。びしっと決めます。
我慢強さは逆に不調を見つけにくいということになる。
たとえばギンちゃんの場合では、毛詰りしていても食事もフンも
あまり変化がなく見過ごしてしまい
手が付けられない重篤な症状になって
はじめて異変に気づいた。
毛詰まりで胃は4倍にも拡張し
手術したけど手遅れになってしまった。
性格をもっと理解して早めに対処してあげていればと悔やまれる。
非常にきれい好きで頻繁に毛づくろいしていたことも毛詰りの原因かと思われる。

▲でっかく拡張した胃のレントゲン
対応策
このタイプの子は、
自立心が強いためかまいすぎはよくない。
『サークル』でテリトリーを決めたら自由にさせるといいかも。
食事は自分で所要量をコントロールするので
おいしくて好きなフードでいい。
頭がいい子もいてケージのドアをあけてしまうこともあるため
ドアは中から開けられない『楽そうケージ』のような構造のものがいい。
体調の変化がわかりにくいので平素よりサプリや薬を手元においておき
健康診断をかねて隔月くらいごとに診察を受ける。
こまめに体と表情動きを観察し変化を見つける。
ちょっと変だと感じたら早めに薬を飲ませる。
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