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特徴
こだわりと自己主張が強い
根は臆病だが自分の好みにあわないものはがんとして受け付けない。
弱虫の癖にがんこもの。
ややなつきにくく必要以上に人間にかまわれることはきらい。
びくびくすることによりよく走り回るように見える。
おつきあいのコツ
神経質でストレスに弱いため環境変化に注意してあげる
ちょっとしたことでパニックになるためスキンシップをしっかりとやりたい
しかし甘やかすと野放図になることも
種別としては
ネザー系、ミニうさぎ系のメスに多く、小型のオスにも見受けられる

経験談
10年以上前に飼っていた『しろまる』がこのタイプだった。
やたら要求が多くて、仲間との軋轢がたえない。
コミュニケーションがへた。
なでてもらうことだけは一人前。
猛烈な穴掘りうさぎで、壁、柱、こたつぶとん、セーター、靴、
ありとあらゆるものが犠牲になった。

▲毎日目いっぱいこたつぶとんと格闘 大穴をあけて中にもぐりこんでた
最期は胃腸に異物と毛が詰って長いこと闘病生活。
なくなる前にはとても人間によくなついてくれたものでした。
感謝の気持ちかなとも思います。
対応策
このタイプのメスには、隠れ家となるトンネル・巣箱、マットなどを用意してあげるといいみたい。
わらの『うさちぐら』と『わらじゅうたん』『おざぶ』などが適しているかも。
会員さんのうーさんのなかには3日でわらちぐらを貫通させるツワモノもいる。
おやつなどをほしがるときは
クッキーは腸炎になるので避けて『野菜タブレット』などカロリーが低く体にいいものが適している。
また、オスの場合はそのほかに噛みぐせのでる子もいるので
ストレス解消を考えてあげたい。
『サークル』で囲ったテリトリーを決めて
わらとんねるやわらじゅうたんなどのかじってもいいものをおく。
ケージ床には『やわらか牧草』を敷き詰める。
あまりばたばたと落ち着きがないときは
『ストレスフリー』などをごはんにふりかけて安静な体質にかえる。
こうしたことがいいようです。
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