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『うさファン秋のピクニック』
実施日:2002年9月28日

▲最初は、杉並会長から進行についてご案内。

▲順番にうーさんと参加の会員さんを杉並会長(右)が紹介しました。

▲家族でうーさんを連れてにぎやかね。うちの子、紹介中。

▲そっくりさん3羽揃って、記念撮影。もしかして三つ子?なわけないか。

▲うさファン恒例のうさぎ○×クイズ。手で、○か×かで解答して、間違うと座るシステム。熱がはいります。

▲親子競争中のうーさんたち。ちょっと寄り道ね。

九月二十八日、十周年記念行事の一環として行われた「うさファン秋のピクニック」は、芝生の上を川のように雨が流れるドシャ降りの中、幕を開けた。

「雨天決行」と銘打ったものの、本当に人は来てくれるのだろうか…という不安をよそに、いざ箱を開けてみると、遠方からは兵庫のKさん、Yさん、栃木のOさんをはじめ、参加を申し出られた八割以上の会員さん達が生憎の天候を押して集まってくれたのには大感激だった。

 プログラムが参加者とうーさんの自己紹介に至る頃には、イベント常連さんも初めて参加の会員さんも次第に打ち解けて、外の雨も気にならなくなっていた。

 この雨の中を三羽のうーさんを連れて来てくれたのが、神奈川のHさんご家族。チビうさの体力を考え、前日牧場近くの知人宅に泊まってそこから出ていらしたという。お嬢さんは積極的に他のうーさんを「訪問」。

 二羽連れのSさんのチャッピーちゃんは「天使の羽」付き。これならば目立つ事請け合い。他の子と間違われる事も無い。もう一羽のおにぎりちゃんは、M・エボニーちゃん、O・ぱせりちゃんとで今回のソックリさんトリオだ。

 個性的と言えば、静岡のS夫妻はとても珍しい「イングリッシュ・アンゴラ」のリボンちゃんを披露してくれた。毛は抜け変わらずに伸び続けると言う。まだまだ知らない品種がたくさんあることを実感した。

悪天候のために一度は諦めた「親子競走」が急遽行われる事になった。牧場さんの好意で、屋根の有る広いスペースが借りられる事になったのだ。雨も小休止の間に、皆で牧場下部の「遊技場」へと移動。

 六組づつ、名前を呼ばれた順に「お父さん」や「お母さん」と一緒にスタートラインに立つ。

 神妙な顔つきの子、「何事?」とキョロキョロ辺りを見回す子。とりあえずは無事勢揃い。

 「さあ、位置に着いて、ヨ〜イ…ドンッ!」
 各兎一斉にスタート!…と行きたいところだが…そうは問屋が…

 今更ながら、うーさんと一緒に「さあ、走れ〜!」と走った事のある人っているのだろうか?とフト疑問が浮かんだが…ま、それはさて置き、「親の心子知らず」、「何が何でも動くもんか」とばかりにフンバル子。あちこちと迷走する子。はては、「後ろの取り合い」に夢中になる子…中には、ダーっと

ダッシュでダントツの1位か…と思いきや、なぜかゴールライン直前で「ピタリッ」ストップ。必死の親の声にようやく「チョコンッ」と前足を出してゴール。
 ハラハラドキドキ…とにかく、会員もうーさんも汗だくでおおうけ。

 この後再び会場へと移り、恒例のクイズ&ジャンケン大会に突入。 笑いと歓声の中、無事『うさファンピクニック』の幕が閉じられた。

▲行きたいところになかなかうーさんは進まない。逆走したり、いきなり突進したり、予想できない動きに大盛り上がり。

 

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