うさぎ愛好家団体の直営うさぎ専門店 独自に開発したフード・サプリ・飼育用品を販売しています
 
「アウトドアカレンダー撮影会」
実施日:2002年10月12日

▲アメリカチャンピオンの風格が漂う、チャーリーくん。上をみつめて何思う?

▲アスレチック用丸太に「よっこらしょ」とノエルくん、余裕あり。上から見下ろすアルファーくんは冷や汗たらり。

▲かぁちゃん、こわいよー。アルファくんのアップ。

▲あついよー、とフレミッシュのはなちゃんは丸太の下で休憩中。

▲シャッターチャンスをのがすなとばかりに、はなちゃんを激写! 視線の高さはやっぱりうさぎの高さにあわせなきゃね。

▲羊さんに興味津々。あなたは何物? 羊VS兎。

▲富士山をバックにポーズをとるマリーちゃん。

「オール野外ロケのカレンダーを作ろう」…誰が言い出したのか、いいと思った事は即実行がモットーのうさファン。十月十二日、世間では三連休の初日に撮影を決行した。
 場所は、あの「まかいの牧場」。

なにしろ期日も迫っていることで、撮り直している余裕など無い。「ピクニック」当日が大雨だったこともあって、関係者一同、前日まで天候が心配でオロオロ。

 日頃の行いはともかく、うさ神様のお陰か当日はまさしくピーカン。「おお!」と喜んだのもつかの間。連休初日だってことを忘れてた。おまけに晴天ときた日には、日本全国、道路はどこも大渋滞。
 案の定、予定時刻を過ぎても会長様の姿は現れない。待ちに待った携帯からは「富士には着いたんだけど、道が混んでてタクシーが動かないのぉ」「先に撮ってて」と今回スタイリストの会長。……ロケハンできず、いきなり雪崩込み。

「いいうさぎ写真は、シチュエーションじゃなくって、表情だよ!」薀蓄たっぷり…で、結果は…全ボツ… 何でオートなのに露光オーバー?いやはや、機械は万能じゃ無いってことっすね。
 アスレチック用に組まれた丸太を利用しての撮影に、ノエルくんにリボンちゃん、じっとポーズ。「ヨッシャ」とカメラマン諸氏シャッターを切る。一番高い所に乗せられたアルファーくん。「おー、偉い。ポーズとってるョ」…「会長ぉ、それ、怖くて固まってんじゃ…」アハハ…結果オーライ。
 放牧場では、富士をバックにどうにかモデルを撮れぬものかと奮戦。

一羽で撮るなら、やっぱり大きい方が…フレミッシュジャイアントのはなちゃんと選手交代。
 撮影に夢中になって気が付けば、いつの間にやらすっかり羊の群れに囲まれていた。人の側には滅多にこれほど寄っては来ない。やはり耳の長い珍入者達が気になった?
 Sさん、はなちゃんを抱えて羊とのツーショットを狙う。
 一風変わったお客さんに、羊達も興味津々。鼻をつき合せてのご挨拶。はなちゃん思わず逃げ出して、なぜか羊のお腹の下へと潜り込む。びっくりしたのは羊の方。慌てて足を引っ込めて、何だ何だとお腹の下を覗き込む。

 富士をバックにコスモス畑でも写真を撮る。ノエルくんにチャーリーくん、「こっちを向いて」と言うと顔を向けてくれる。「視線下さ〜い」もう一端のモデルさん。ただちょっと近づき過ぎるのが玉に傷…。
 朝から十箇所以上を移動しての撮影会。うさぎを抱えて「はい、次」「はい、次」モーレツ強行軍。
 そろそろ潮時、と荷物をまとめてNさんのオープンカーを借りての最後の撮影に向かう。 サンディ、チャーリー両君にとっては、勝手知ったる自分の城。ちょっと余裕で周りの人間を見回す。
 会長の要望に答えたノエルくん、不安定な足場にもメゲズ、二本足タッチ。ハンドルを握って、本日の撮影会の最後を飾ってくれた。

 うさファン始まって以来の「うさぎアウトドアカレンダー」。そんなこんなで皆様の協力を得て、ここに誕生の運びとなりました。
 きれいな写真は数々あれど、うさぎ好きによる・うさぎ好きのためのカレンダーなんて、そうそう探しても見当たらない。

お手に取って、毎日眺めていただけましたら、うさ好き冥利につきます。エ?手に取るんじゃなくて、壁に掛けるもの?ま、細かい事はヌキにして、その際には、こんな裏話もあったのかと笑って下さいませ。

▲コスモスバックでさわやかな高原写真が撮れました。

▲オープンカーに乗車するサンディーくん。

 

■お買物ガイド

  

■商品のご案内

フードお試し品牧草おやつ健康サプリメント | ・サプリ一覧食器・吸水器
牧草サーバー保存容器お手入れ用品消臭・お掃除トイレ用品ケージサークル
キャリーリード・ハーネスおもちゃ運動具書籍ビデオ季節品
ファンクラブガイドうさファンショップMAP | HOME  ワールドラビットファンクラブ入会