|
数字で見るチャーター牧草 鮮度の秘密
比較テストでも明確な優位差がでたのは色とフレーバー。
他のアイテムと大きなポイント差が発生していました。
なぜチャーター牧草は鮮度がいいのでしょうか。
牧草研究室比較テスト
海外と国内のティモシー牧草を集めて比較テストを実施。その結果総合得点が最も高かったものをチャーター牧草としてみなさんにご紹介しています。
<比較テスト項目>各項目5点満点
色 緑が強く枯れた黄色は少ない
香り 牧草臭がしてカビ臭さがない
粉の有無 粉が少ない
枯葉の有無 枯葉、枯れ茎が少ない
茎折れの有無 茎芯がつぶれていない
嗜好性 複数のものを同時に与えて最初に食いつく
<テストアイテム数>
海外6 国産14
<得点>
1位 チャーター牧草26点(30点満点)
全アイテム平均は18.3
色 5
香り 4
粉の有無 4
枯葉の有無 4
茎折れの有無 4
嗜好性 5
総合 26
講評
色はすべての対象のなかで最も優良
粉の量もかなり少ない
枯葉もほとんどない
茎折れは少し発生している
嗜好性は最も優良
<鮮度>
チャーター牧草は色フレーバーがとても良い。
1位になった理由としては、流通時間の短さが挙げられます。
メーカーでパックしてから平均3日以内でお手元に届いています。
このため流通段階での劣化変質がほとんどないのです。
<店頭回転率>
牧草が店で1日に売れる個数。つまり1個の商品が入荷してからみなさんの手元に届くまでの時間を言います。
メーカー出荷時に同じレベルの品質なら、回転率が高いと鮮度がよくて低いと鮮度が落ちます。
つまり長く店頭にいると品質は劣化する、ということです。
全国の牧草販売店は大型店から小さな店までさまざま。 全国1,000店の1日の 平均販売個数 0.3個/1日
つまり、10個仕入れてそれが売り切るのは1ヶ月先。
これを商品回転率と言います。
牧草は湿気と光が苦手。
1ヶ月も店頭にならんでいると変質劣化します。
鮮度を考えたらできるだけ回転のいいところがおすすめです。
|