|
|
|
アレルギー性皮膚炎の症例と治療リポート
『小澤ミルクちゃんのケース』
生まれつきアレルギー体質だったが原因がわからず
3歳すぎのこの夏までさまざまな診断治療を続けた。
いずれも完治するものはなく悩んでいたが
母さんの飲んでいた『プラオーシャン』を試したところ劇的に改善。
うまくいくと完治できるかもしれないとのこと。
今後はミルクちゃんと母さんいっしょに『プラオーシャン』を続けるそうです。
@何歳ごろから気がつきました?
生後3ヶ月半からフケの症状がでた
Aひどくなったのは何歳頃からですか?
フケが出始めてから。フケ、抜け毛を繰り返しながらまた新しい毛が生えてきて、体液が滲出。
ウサフェリンを飲ませるとかなり改善した。フケが出始めてたのは生後3ヶ月半から約半年間。
その後は、体液の滲出がひどく顔面は常に毛の無い状態になりました。
体もあちらこちら赤くただれ、脱毛続きでした。
B具体的な症状
フケ:顔から体中全体
抜け毛・タダレ:顔面、頭、耳、背中、お尻の上部
体液の滲み出:顔面各所(腫上がり、痛みを伴う)
C対処の概要
抗生剤:病院では、うさぎに使える薬全て(ステロイド薬含む)
塗り薬:病院では、ステロイド剤(ビクタスSMTクリーム20g)。テラマイシン軟膏、ドルマイシン軟膏。
他、キトサン配合のチキンクリーム。
サプリ:うさフェリン、ミヤリサン、ビタミネン、関節元気タブレット、お野菜大好きタブレット、
フルーツミックスタブレット、胃腸健康タブレット、パパイヤボール
塗り薬:かゆみとりスプレー、ベビーオイル、アニマルZIP
(エゾウコギエキス配合の皮膚病、アレルギー性皮膚炎に効くというスプレー)。
アニマルZIPはうさぎにも使えるとのことでしたが、皮膚の症状が激的に悪化してしまった。
涙が止まらなかった時、病院から出されていた目薬は、広範囲抗菌点眼剤「タリビッド点眼液0.3%」。
D病院での診断と治療結果
病理診断:血管周囲性皮膚炎。真皮表層の血管周囲に好中球、リンパ球の細胞浸潤が認められる。
皮膚付属器が減少し、休止期の毛根が散在するだけである。
過敏性症、あるいはアレルギー性皮膚炎など、何らかの刺激に対する反応が考えられる病変だと考えられる。
治療結果:病院の薬は全く効かなかった。うさフェリンは最初は効いたが半年位で効かなくなった。
ホルモンのバランスが悪いと言われ、避妊治療もしたが効果は全くなかった。
ステロイド薬の長期使用により、肝機能の数値と血糖値が悪化。
涙が止まらなくなった(涙腺、奥歯も調べたが、異常なし)。
したがって薬の使用中止、通院も中止。
涙はネイチャーエイドとリジャーブEXが効き10日で涙は止まった。
体質改善を勧められ、野菜のみ、チモシーのみ、アルファルファ牧草のみ、などの生活を2週間づつ試した。
チモシーのみでは体全体に皮膚炎の症状が著しくでた。ペレットでも同様の症状が出た。
以上から、イネ科の食物アレルギーと判明した。
E『プラ・オーシャン』のモニター結果
1日1.25ml服用、翌日には今まであった体中のフケが半減していた。
皮膚は赤く爛れていたのが、ピンク色に変わっていた。
2日目。前日よりも更にフケが半減。顔面の体液の滲み出が毛と絡まっていたのがポロリととれた。
固まった部分は剥げ落ち、皮膚の状態はピンク色で良好。
3日目。フケがほとんど無くなり、体液も滲み出なくなった。
10日間続けて、毛ツヤも良くなり、痒みも痛みもなくなったようだ
13日目の写真
二日目に体液が滲み出て、固まりがポロリと取れた部分に毛が生えてきた。
2か月でほぼ完治しました。

きれいでしょー。
|
■お買物ガイド |
|
|
|
■商品のご案内 |
|
フード
| お試し品
| 牧草
| おやつ
| 健康サプリメント
| ・サプリ一覧
| 薬
| 食器・吸水器
| |
